タメホーム

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2度目の原因不明の高熱!その原因が分かった瞬間まさかの号泣

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こんにちは。おりをとです。

 

本日夜の8時頃から、38℃以上の高熱に襲われております。
高熱が出たのは4月1日ぶりです。
▼4月1日の記事

www.oriwoto.com

 


ですが身体の調子が悪いのを感じていたのは3月31日からでした。
▼3月31日の記事

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この時の高熱はインフルエンザではなく、原因不明のまま翌日にはすっかり熱が下がりました。
高熱が出ている間は、食欲旺盛で心も元気。自分が自分じゃないような不思議な気分でした。


一体何だったのだろうか...。ブログを書き続けた疲れによるものかな?知恵熱かな?などと思って自己完結しました。


しかし、また4月1日と全く同じ高熱・関節の痛みに只今襲われております。熱はあるのですが前回同様、食欲は旺盛。焼肉と大盛白米をペロリと完食してしまうほど…。風邪ではないです。
ですがここ1週間はほぼ毎日外に出て、バタバタしていました。そして先日お葬儀が無事終わったので、今になって疲れが一気に出たのかなぁ?なんて思っていました。

 

 


思っていたんですが。

 

 


私は母と共に、あることに気付いてしまいました。
この原因不明の高熱は、もしかしたら疲れが原因ではないかもしれないです。

 

今回の高熱も、前回の高熱も全て「あること」に関係していたんです...。

 

 

私の高熱はおじいちゃんが関係してる?!

高熱の原因はおじいちゃんと関係していると思いました。

必然的?!おじいちゃんとの共通点が多い

まず私は、おじいちゃんと不思議な共通点があります。

 

1つ目は、おじいちゃんと生まれた年、生まれた月が同じということ。
生まれた年は、昭和と平成が違うだけで数字は同じ。生まれた月も同じ。
生まれた年と月が同じなのはなかなか珍しいですよね。
初めて知った時、これは何か意味がありそうだなぁと感じました。

 

2つ目は、性格が似ているということ。
これは「先祖返り」、「隔世遺伝」とも呼びます。
おじいちゃんの遺伝子は私にも必ずあると思っています。

 

3月31日はおじいちゃんの誕生日

私が身体の不調を感じた3月31日は、おじいちゃんの誕生日でした。
おじいちゃんは入院していて、その日は兄妹がおじいちゃんの病院へお祝いに来る予定でした。しかし急遽行けなくなってしまったそう。

おじいちゃんは記念日や行事ごとがとても大好きだったので、3月31日はきっと悲しく寂しい1日を過ごしたと思います。
もしかしたら、その想いが私の元へ届いて、私は不調を感じ涙を流していたのかも。
そして翌日の4月1日に私は高熱を出しました。

 

その瞬間、私の顔が変わった

おじいちゃんが亡くなる日、私は顔を洗っていました。
いつものように洗顔を済ませ、鏡で自分の顔を見た時に「あれ?なんか顔変わった?」と思ったんです。

今まで私の顔は、千と千尋の神隠しに出てくるカオナシのような薄顔でした。しかし、その時に顔が少し濃くなったように感じました。前より可愛いじゃん?!


そしてその後すぐに、電話がかかり、おじいちゃんが亡くなったことを知りました。

私のおじいちゃんは濃いめの顔だったので、もしかすると何かエネルギーのようなものをもらったのかも?
おじいちゃんのおかげで、メイクが薄くても良い感じに顔面が完成するようになりました。ありがとう。

 

初7日を過ぎて…今も悲しんでいるのかもしれない

1週間前におじいちゃんは亡くなりました。
そして昨日で初7日。最初の裁きが下された日でした。


もしかしたら審査の内容が苦しいものだったのかもしれないです。
3月31日同様、その想いがまた私の元へ届いて今、私は高熱が出ているのかなぁなんて思いました。

おじいちゃんは前向きな性格なので、だから私の高熱も1日程度で治るのかも。

 

お葬式の日付も関係している?!

これはお葬式の翌日に気付いたのですが、お葬式の日付を逆さにすると私の誕生日になりました。


たまたま偶然かもしれませんが、全てにおいて意味があるのかなぁなんて思ってしまいます。一生忘れる事のない日付です。

 

最後に

スピリチュアルな話になってしまいましたが、私と母の解釈によると私の原因不明の高熱はおじいちゃんと関係しているかもしれないと感じました。本当かどうかはおじいちゃんに聞かないと分かりません。


ですが「過去の高熱も、今日の高熱もおじいちゃんと関係しているのかも?」と思った時、なぜか涙が溢れてきて、わんわん泣いてしまいました。

おじいちゃんと私は何か見えないもので繋がっている気がします。

 

 

話は変わりますが、16年前の当時小学1年生だった私はおじいちゃんに絵本を作って渡しました。内容は飼っていたハムスターの話。当時から私は自分で物語や絵本を作るのが好きで、おじいちゃんに私の絵本を見て読んでもらいたかったんですよね。病気で入院していたおじいちゃんに喜んでもらいたかった、元気になってもらいたかったという気持ちもあったかも。


おじいちゃんが亡くなる4日前、私はおじいちゃんに会いました。その時、おじいちゃんは絵本のことを話してくれました。私の絵本をずっとちゃんと覚えてくれていました。大事にしまってある場所も教えてくれたんです。ぐっときました。すごく嬉しかったなぁ。

 

自分がやりたいことは、小さい頃から変わっていないんだなと感じました。
そして次は正式な本を作っておじいちゃんに見せるぞ!と強く決心しました。

くじけず、人と比べず、前向きに生きる!

人生を生ききる!

 


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。